「創る」から「造る」、そして「作る」へ
商品開発は、アイディアを立ち上げる「創る」から始まります。
私たちはまず、まだ形のないコンセプトや想いを、誰もが共感できるビジュアルへと可視化します。
次に、それを実際の製品として最適化する「造る」フェーズ。
パッケージの構造や質感、印刷表現にこだわり、手に取った時の体験価値までをデザインします。
そして最後は、市場へ届け、ファンを増やしていく「作る」フェーズ。
統一された世界観のもと、パッケージをはじめ、Web、LP、販促グラフィックへと展開し、購買行動へと繋げます。
包装・グラフィック・Webを一体で手掛ける私たちだからこそ、フェーズごとにデザインがぶれることなく、最後まで事業の成長に伴走が可能です。

1.開発初期(コンセプト・世界観の可視化)
ビジュアルアイデンティティ(VI)/ ブランドコア策定
- 新商品の世界観、ターゲット層への訴求軸を視覚言語(カラーパレット、タイポグラフィ、モチーフ)として定義。
- ロゴデザインを通じた「ブランディングの軸」づくり。
プロトタイプ(試作・仮説検証)のビジュアル化
- 商品化前の段階で、リアルなパッケージ3Dモックアップやプロモーション用のキービジュアル(KV)を作成。
- クラウドファンディングや商談、社内プレゼン用の説得力のあるビジュアル資料制作。

2.包装・立体デザイン(物理的な体験価値の創出)
意匠・構造パッケージデザイン
- 店頭陳列時や棚割り(シェルフインパクト)を意識した視覚的差別化。
- 開封体験(アンボクシング体験)を考慮した、顧客の感情を動かす構造・デザイン設計。
素材感×グラフィックの融合提案
- 質感や印刷表現(特殊印刷、加工、紙質選択など)を活かし、五感(視覚+触覚)に訴求するパッケージ表現。

3.プロモーション・認知獲得(マルチチャネル展開)
キービジュアル&グラフィック展開
- 店頭POP、チラシ、ポスター、ポスター、展示会用ブース装飾など、リアル媒体での集客・販促ツールの制作。
- SNSプロモーション用の静止画・ショート動画向けビジュアルアセットの制作。
新商品専用Webサイト / ランディングページ(LP)構築
- パッケージの世界観と完全に連動したUI/UXデザイン。
- 商品のストーリーや開発背景を視覚的に伝えるコンテンツ設計(インフォグラフィックや写真を活用した魅せ方)。
4.購買・コンバージョン最適化(販促支援)
EC・モール向けビジュアル最適化
- Amazonや楽天、自社ECにおける商品画像(メイン画像、サブ画像、バナー)の最適化。
- 一目で特徴やベネフィットが伝わる図解・グラフィックの制作。
クリエイティブのA/Bテスト・改善提案
- WebやSNS広告における視覚クリエイティブの効果測定と、データに基づくデザインの改修・ブラッシュアップ。
クライアントへの提案
パッケージ(立体・印刷)からグラフィック(販促)、Web(デジタル)までを一体となって手掛けられるため、「オフラインとオンラインで世界観がブレない一貫したブランディング」を最大の強みとして打ち出すことができます。
開発段階からビジュアル面で関わることで、クライアントの「良い商品なのに伝わらない」という課題を根本から解決するパートナー事業として提示が可能です。



